長女(現在:小1の3月)は算数の文章問題が苦手なようでした。
計算は普通に出来るので読解力の問題だと思って、「たくさん本を読みなさい」と言ってたわけですが。。。
どうも、それだけじゃない気がしてきたんです。
例えば、こんな問題。
公園に子供が7人いました。
しばらくして何人か男の子が来てぜんぶで9人になりました。
あとから来た男の子は何人でしょう。
娘の答え その①:7+2=9
文章を読んで「7人いた公園に2人来て9人になった」という状況は想像できる。
その状況を式にしたので 7+2=9 になった。
娘の答え その②:7-5=2
「何人来たか=2人」というのは分かるので、とりあえず答えが2になる式を書いてみた。
その5はどこから出てきた?!状態。
つまり【引き算】の意味というか使い方を理解出来ていないじゃないかと思って、ネットの情報を漁っていたところ
これだ!と思える物がありました。

【ひき算には2つの意味がある】専門家が伝える、算数で役立つポイント
小学校の算数で教わる四則計算(たし算、ひき算、かけ算、わり算)は、日常生活で必要となる基礎知識です。大人はもちろん、多くの子どもも習得してしまえば当たり前のようにできる計算かもしれませんが、実は「どう...
求差について説明してみたら、少しだけ引き算の文章問題が出来るようになってきた。
ずっと、なんで理解できないんだ・・・どう説明すれば理解してくれるんだ・・・と思っていたわけですが、やっと光が見えてきた気がします。
子供が何を理解できていないのか、を理解するのって難しい・・・。
娘に説明するときに使った2つの引き算というプリントを公開しました。
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